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About G’LUX


ハーレーのカスタムマシンのほか、カワサキ系ヴィンテージなど、プレミアムモデルに特化した『G’LUX Motoring(ジーラックスモータリング)』。

品質にこだわるユーザーに特別な1台を提案する高級志向の二輪車販売店で、サービス&メンテナンス、ショップの雰囲気づくりなどにもこだわりが反映されている。

プレミアムモデルを楽しんで欲しい! だからこそ接客にもこだわっています。

走る芸術とも言われているモーターサイクルのカスタム。とくに日本のカスタム技術は高く、ヨーロッパ、アジアを中心に世界からも注目されている。きらびやかなカスタムマシンが、モーター系ネットニュースや専門誌を賑わせている一方で、中古車市場では純正が重視される傾向がある。そんな中、普通とは異なる『自分だけの特別な一台が欲しい!』というユーザーの夢に応えてくれるのが『ジーラックスモータリング』だ。代表の相崎将輝さんはカスタムや車両販売に関する深い知識と経験、技術力に定評があり、こだわりの強いユーザーからも支持されている。2017年3月には現在の北葛飾郡杉戸町の店舗を拡大リニューアルオープンさせた。

「お客様は30代~50代の方が中心ですね。もちろんビギナーの方もいらっしゃいますが、豊富な知識を持つベテランライダーやリターンライダーの方も多くいらっしゃいます。接客はスーツが基本。スペシャルなバイクを扱っているという気持ちがあります。車両もちゃんとお見せしたいので、照明にもこだわって展示しています。見て楽しんでいただきたいんです」

広々とした鏡張りの店内には、美しく磨き上げられた車両がカスタムショーのように並んでいる。ハーレーのカスタムマシンのほか、カワサキ系ヴィンテージ、逆輸入車など、バイク好きならワクワクするようなモデルばかりだ。仕入れも担当しているという代表の相崎さんは、中学を卒業してすぐにアメリカ車販売店のバイク部門で販売や整備に携わるようになり、18歳で渡米し、ロサンゼルス支店で車両のインポート関係に関わるようになった。その後、自動車の中古車販売店で修行を積み、地道にキャリアを積み上げてきた。車両の目利きには自信があり、仕入れは直接自分の目で見て行なっている。

「アメリカではハーレーの持つ文化の根強さを知りました。カスタムの楽しみ方を日本にも持ち込みたい、根付かせたいという想いが強くあります。だからこそ、仕入れにはこだわりたい。これぞ、という1台を厳選しています」

品質とサービスに対する信頼を確かなものにするため、店頭ではスーツで節度のある接客を心がけている。自動車販売の経験でユーザーからの信頼がいかに大切かということに気づき、二輪車販売にも取り入れているという。

「ただ『車両が買いたい』というのではなく、『このショップだから買いたい』と思っていただけるように気を配っています」

インターネットでの通信販売にも力を入れている。お互い顔の見えないやりとりだからこそ、誠実な対応が求められるという。メールや電話での細かな問い合わせにも対応し、インターネットの在庫紹介では、エンジン始動の動画も公開している。

「動画ではマフラーを触って、エンジンが冷えた状態であることを証明してから始動させています。調子の悪いものは絶対にお客様にお渡ししません」

2階には自社整備工場を完備。メーカーで経歴を積んだメカニックが、動作確認、走行テスト、車両クリーニングなど、細部まで確認したうえで販売している。特別なバイクを楽しんで欲しいからこそ、ハイグレードな車両、接客、整備のレベルを追求。自らの品質への厳しい目が、ユーザーの支持に繋がっているのだ。

保障システムで安心のアフターフォロー

全国販売を行っているジーラックスモータリングでは、納車後の保証も全国対応。新車登録3年以内の車両の場合は全国の正規ディーラー保証継承で対応。中古車販売の保証期間をきちんと設けている。

「メーカーのメカニックを経験した熟練スタッフが、整備や点検をしてから納車しています。調子の悪い車両をお客様にお渡しすることはありません。万が一の初期不良には連絡をいただければ必ず対応します」

また、購入後のバイクライフもサポート。車検やメンテナンス、カスタムはもちろん、車両の品質を美しく維持してくれるクリスタルコーティングにも対応。警備会社と連携したバイク保管サービスも導入しており、バッテリー充電、タイヤ空気圧チェックの無料サービスがついている。

ハーレーダビッドソン2005年式FLHXストリートグライドをベースにしたバガーカスタム。オールブラックにペイントされたボディに散りばめられたクロームパーツが、洗練された大人の雰囲気を演出している。

排気量1,450ccのTWIN CAM 88エンジンは、まわりは豪華なクローム仕様。社外点火モジュールを搭載し、3拍子が再現可能。2005年モデルはキャブレター仕様で、始動性の良いHRSキャブにRSD製エアクリーナーを搭載。

フロントにDNA Specialty製Mammoth21ホイールを装着。大径ホイールの迫力にブラックのスポークと、クロームのリムが落ち着いた雰囲気をプラス。フォークブーツはArlen Ness製レトロダイヤモンドカット。

リアの両サイドにはスタッズで装飾されたサイドバッグを装着。オプションのレザートップのパニアケース、薄型のレザーバックラゲッジを装着。ほか、重低音が魅力のラインハート製重低音マフラーを搭載している。ウインカーはLEDミラー仕様。

ベースはハーレーダビッドソン1998年式FXSTBナイトトレイン。アップハンドルにスプリンガーフォーク、21インチスポークホイール、テーパードのショットガンマフラーをセット。ピーナッツタンクのグラフィックは60年代のエンブレムがモチーフ。

オールブラックに塗装された1,340ccのエボリューションエンジンを搭載した最終型で、3拍子のエキゾーストノートが魅力。オイルクーラーを装備し、熱対策も万全だ。左サイドにスピードメーターをマウント。クラシカルなハンドシフト仕様になっている。

ワンオフ製シーシーバーに、キャッツアイタイプのリアテールレンズを装着。ショートのフラットフェンダー、ソロタイプのサドルシートを装着し、オールドスクールな雰囲気を盛り上げている。

カワサキの1998年式GPZ900Rのフルカスタム。水冷4サイクル4気筒DOHCエンジンを、強化したダイヤモンドフレームに搭載。ブレンボ製のラジアルクラッチマスターシリンダー、ラジアルブレーキマスターシリンダー、ブレーキキャリバーを装備。

アンダーカウルを取り外してスマートに。ヨシムラ製TMR-MJNキャブレター、ナイトロレーシング製サイレンサーを装着。前後ホイールはOZレーシング製で、リアをワイド化。ステップまわりをナイトロレーシング製に換装している。

ハーレーダビッドソン2000年式FLSTFファットボーイにスプリンガーフォークを装備したオールドスクールなチョッパー。ホワイトリボン入りのタイヤでクラシカルな足まわりを演出。2㏌1のシガーマフラーの重低音も魅力だ。

排気量1,450ccのツインカム88エンジンを搭載。クロームの状態は美しく極上。ミクニ製HRSキャブレターにS&S製エアクリーナーをセットし、吸気効率をアップ。エンジンの始動性も良好。

クラシカルな前後スポークホイールと、タイヤは新品を装備。スマートなフラットフェンダーにレトロな丸型ウインカーをセット。ソロタイプのサドルシートとの相性はバツグン! イグニッションキーは左側タンク下に移設している。

販売車両は同店のメカニックによって整備点検され、自社の撮影スタジオで撮影される。車両全体はもちろん、各部も細かく撮影。問い合わせ時に要望があれば、気になる場所を撮影してメールで送るなどの対応もしてくれる。

1階のショールームにはくつろげるリビングスペースを設置し、コーヒーを飲みながら商談もできる。モノトーンの落ち着いた雰囲気で、ショークラスの車両を眺めながらじっくり吟味できる。

店内にはハーレーのカスタム車両のほか、カワサキ系ヴィンテージ、逆輸入車、大型車など、プレミアムな車両が並ぶ。ハーレーやカワサキが多いのは、代表の相崎さんの好みも反映されている。

2階には広々としたファクトリーを完備。清潔で明るい整備工場で、作業スペースも充分に確保。点検・整備・車検・修理・カスタムなど、速やかに幅広く対応してくれる。

国産バイクメーカーの正規ディーラー店で働いた経歴を持つ熟練メカニックが、動作確認、走行テスト、車両クリーニングなど、細かな点検を行う。納車整備はもちろん、納車後の整備点検、カスタムにも対応してくれる。

G’LUXのクリスタルコーティングは、洗車からポリッシュ、コーティングまで、すべて手作業で行う。ボディからホイールまわり、メッキ部分などによって専用の洗剤や溶剤を使い分け、それぞれの素材の持つ光沢や艶を最大限に引き出している。

クロームメッキのコーティングは、最初に研磨剤を一切使用せず、特殊溶剤を使用して腐食や錆が発生している部位を除去。第2工程で、最初に使用した特殊溶剤を洗浄。最後の仕上げに鏡面・防腐処理コーティングを施工。見違えるほどキレイになる。

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