トップページ > クリスタルコーティング

クリスタルコーティング


極磨Gコーティング施工

第一工程

丁寧に洗車をして、傷などの場所を確認致します。

第二行程(下地・磨き)

まずは、特殊研磨剤を使用し、念入りな脱脂・下地の研磨作業を行わせて頂きます。
下地の状態により、第二行程のコーティングに影響が御座います。
ロールスロイス社が使用するコーティング溶剤に加え・研磨剤を組み合わせた溶剤で下地処理を行います。

ここでは、すべて手作業による念入りな下地処理を行います。
二輪車は自動車と違い小さな隙間や、機械の入らないポイントが多数存在します。
弊社ではポリッシャーでは届きづらい部分こそ拘りをもって施工を行っていきます。

第三行程

ポリッシャー

手作業の下地処理が完了後、専用ポリッシャーを使用し、仕上げ専用の特殊溶剤で最終的な傷消しなどの施工に入っていきます。

第四行程

セラミックコーティング

下地処理をした後で、コーティングの作業に入ります。
丁寧にムラなく均一にコーティング剤を塗布して十分に乾燥(乾燥には数時間を要します)をさせて完成です。
完全硬化する段階で無機質の膜を形成します、その膜は10年という長い期間、塗装に密着します。
圧倒的に従来型カーコーティングと比べて長寿命です。

ホイル回りのコーティング

第一工程

まずは、洗浄を致します。
ホイル回りにはブレーキダストや汚れが特に付着しております。
下地処理の前に念入りな脱脂・汚れ除去を手作業にて行います。

第二工程

ホイルをポリッシング&手作業仕上げを致します。
全体の施工の中でもホイルは特に施工時間を要する作業で、下地素材の錆などをすべて磨き(除去)致します。

※もちろんクローム、スポークホイル、スチール、アルミ等、素材により専門の溶剤を使い分け、施工致します。

下地処理(磨き)とコーティングが両立してこそ、仕上がりのクオリティがあがるものです。
下地が汚いままのボディを、ガラスの被膜でコーティングしてしまうと、洗車してもその汚い部分は、ガラスの被膜が守ってしまっているので、落ちずに汚れたままとなってしまいます。
ですので、下地処理(磨き)は非常に大切なものなのです。

第三工程

SIO2 二酸化ケイ素を最終コーティング致します。
弊社オリジナルSIO2 二酸化ケイ素ガラスコーティングは完全無機質のため、酸化劣化をする事がありません。

塗装面を長期に保護いたします。
SIO2のガラスだけが得られる被膜硬度。石英ガラスに相当する、非常に高い被膜硬度でコーティングが形成されるため、車体の持つ光沢や艶を最大限引き出し持続させます。

クローム(メッキ)部分

第一工程

研磨剤を一切使用せず、特殊溶剤を使用し腐食・錆が発生している部位の除去を致します。

メッキ・クロームはアルミ・スチールの研磨とは違い、磨き傷を入れてしまった場合、修復が不可能になる為、弊社では一切研磨は行わずに作業致します。

第二工程

第一工程で使用した特殊溶剤の洗浄を行う、
強アルカリ性の溶剤でメッキクロームを中和いたします。

第三工程

最後の仕上げにメッキ、クロームがご納車後に綺麗に輝き続ける為に、鏡面・防腐処理コーティングを施工致します。

ページのTOPへ